姓名判断:南山誠林のつぶやき
正しい姓名判断を解説しています。幸運を招く情報を提供します。
DATE: 2017/05/25(木)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「武」には平和への願いが込められている

・「武」は「ほこ」を「止める(おさめる)」の意。乱暴を抑え、武器を収め、国の強さを維持し、勝利を確定し、人民を安んじ、大衆を和やかにさせ、衣食に不自由にさせない。一説には、「止」は「足」のことで、武器を持って一歩踏み出すという逆の意味も伝えられている。

◆人名読み:「いさ」「たつ」「ふか」「いさむ」「たける」「たけ」

◆苗字には、「武田:80番目の姓:48747件」「武藤:244番目:20952件」「武井:432番目:11209件」「武内:578番目:8122件」「武山:1461」「武市:1786」」「武本:1846」「武村:1907」「武部:2020」「武:2312」以下、「武下」「武貞」「武谷」「武末」「武中」「武尾」「武雄」「武宮」「武岡」など大変多くの苗字の字として使われている。武士の拡がりとともに増えたと考えられる。

◆姓名判断では、漢和辞典どおり「8画」である。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

◆ご質問のある方は、「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com/」よりご連絡ください。お気軽にどうぞ!

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DATE: 2017/05/15(月)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座:

「幸」に描かれた「しあわせ」とは思えぬ中身

・「干の部:会意文字」:「幸」は、「土=若死にする」と「逆=逆らう」を合わせた字で、若死にする逆で幸せという意味になる。一説には、刑罰の道具である手枷から生まれと言われ、古代には、刑罰を受ける人が多かったので、刑罰を受けずに手枷だけの軽い刑で済んだ幸運を表わす。「執」の「報」も手枷と関係がある。「執」は両手を前に出して手枷をはめられている人の形で、「とらえる」意味。

◆人名読み: さい、さき、たか、たつ、とみ、むら、ひで、ゆき、よし。

◆苗字には、「幸田:1303番目:3159件」「幸野:3455番目:870件」「幸地:3697番目:793件」「幸村:4623番目:565件」「幸山:5132番目:483件」10000番目(150件)以降「幸谷」「幸内」「幸次」「幸良」「幸泉」「幸徳:28777番目:28件」…

◆姓名判断では、漢和辞典どおり「8画」である。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/05/05(金)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座 「美」のモデルは大きな羊

・「羊」+「大」:「大きな羊」が字源。大きく太った羊は、神にささげる重要な動物とされた。そこから、美しい、美味しいなどに用いられるようになった。ふくよかな女性が美女とされ、楊貴妃も豊満な体形をしていた。「善」「義」「祥」「達」「詳」「養」「群」「鮮」「療」「着」「遅」「繕」「羨」。羊は寒さに強く、粗食でで、羊毛、乳、チーズなど、大切な家畜。

◆人名読みでは:「よ」「うま」「とみ」「はし」「はる」「ふみ」「みつ」「よし」「うまし」「きよし」といろいろ使われている。

◆苗字には:「美濃」2919番目の姓で、全国に1070件、「美野島」10465番目の姓:162件、「美谷」12034番目:129件、「美濃羽」13827番目、「美並」16199番目、「美浪」18154番目、「美野和」18147番目、、「美土路」20367番目、以下2200番目以降、「美納」「美澄」「美奈川」「美ノ上」は、全国に30件以下しかない。

◆姓名判断では、漢和辞典どおり「9画」である。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/04/27(木)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座「恋」には揺れる心が描かれている。

・元字「戀」:「糸言糸」と「心」(*古い形では「心」でなく「女」の表現も存在して、女の心が乱れることを表した)。「言」は、“けじめをつける”の意味。「言葉でけじめをつけようとしても、容易にもつれをほぐせない状態」を表した文字である。

*「変」も、「糸言糸」と「反」の組み合わせで、「反」は、棒を手にして叩くさまを表し「今までと反する状態にする」の意味を表した文字である。

◆苗字には、「恋塚」15701番目の姓:全国83件、「恋田」23277番目の姓:全国42件、の2つしか見つかりませんでした。

◆姓名判断では、「旧字:戀:23画」で算定する。

*明治時代に筆字からペン字の画数に変更された時に、一部略され、戦後に当用漢字として大幅に略されたが、姓名判断においては、江戸時代以前2千年使われてきた、旧字で筆字での画数、さらに、部首を本来の字に戻した画数で算定(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。

(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/04/21(金)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座 「愛」とは過去を振り返ること

・形声文字:「人間が後ろを振り返る姿を表わす字」と「心の字」と「人の足跡を表わす字から、ゆっくり歩く意」の組み合わせ。「人が胸を詰まらせて後ろにのけ反った姿」になる。慈しみや懐かしさを持って振り返り大切にするのが「愛」。「かなし」「哀(あい)」にも通じる。

◆「人名」の読みは、「あき」「さね」「ちか」「つね」「なり」「なる」「のり」「ひで」「やす」「よし」「より」「ちかし」「めぐむ」:人名としては、愛子、愛美(まなみ)など女の子に使われている。、

◆苗字には、「愛甲」が一番多く、3252番目:544件、「愛知」9373番目:194件、「愛須」9677番目184件と続く。100000番目以降に「愛場」「愛敬」「愛葉」「愛野「愛智」と続き「愛」が25954番目:34件ある。

◆姓名判断の画数は、漢和辞典と同じ13画で、江戸時代以前2千年使われてきた字である。

*漢字は、明治時代にペン字の幕数に改められると同時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたので、姓名判断で使う漢字の画数は、旧字・筆字・部首は本来の字に戻す。ことで、正しい命名判断をすることが出来ます。

*ご質問のある方は「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com」よりご連絡ください。

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