姓名判断:南山誠林のつぶやき
正しい姓名判断を解説しています。幸運を招く情報を提供します。
DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「四」から「十」の漢数字は、何故そんな形になったのか

・「四」は二と二に分かれるから、四角い領域を表わす「口」の中に、左右二つに分かれる様子を示した「八」を配した。別の説は、口から吐き出された息が、四方に分散される形

・「五」は、①ものが交差する形の上下に横棒、十までの折り返し。

      ②五本指の片手で巻き取っていた糸巻の形。

・「六」は、①同音の「陸」から仮借した、②小屋か家屋の形から仮借した。

・「七」は、縦線を横線で切る。割り切れない端数なので、断片が残る。

・「八」は、数の性質から、二から四、八へと別れていく性質を、左右に分かれる形。

・「九」は“ドンづまり”。伸びるべき腕がつかえて曲りこれ以上進めないという形。

・「十」は、真ん中が膨らんだ縦棒。そこに、一から九をまとめて新た位に代わるという意

◆苗字には、

「一」一瀬:1577番目の姓で全国で2417件、一色:1595番目2378件、珍しい苗字では一:14276番目の姓で全国に98件が存在する。

「二」:二村:1154番目の姓:全国に3642件;二木:1738番目の姓で全国に2154件、珍しい苗字では、二ツ神:29877番目の姓で、全国に27件

「三」:三好:298番目:17498件、三木:334番目:15139件、三輪:389番目:12491件、三谷:494番目:9615件、三島:539番目:8683件、珍しい苗字では、三枚堂:29835番目:27件存在する

「四」:四方:1702番目:2208件、四條:8136番目:242件、珍しい苗字では、四十九:28393番目:29件存在する。

「五」:五島:1320番目:3088件、五藤:2882番目:1104件、五木田:3810番目:758件、珍しい苗字では、五木:27508番目:31件存在する

「六」:六車:2850番目:1122件、六本木:4627番目:564件、珍しい苗字では、六波羅:16493番目:77件存在する

「七」:七海:3920番目:727件、七尾:4371番目:617件、

「八」:八田:908番目:4837件、八巻:1145番目:3706件、八幡:1156番目:3637件、

「九」:九十九:9398番目:193件、九谷:12999番目:114件、

「十」::、十河:2119番目:1671件、十文字:3984番目:709件

*縁起の良い、「三」「五」「六」「八」の苗字が多く見られます。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数とは違い,数字のエネルギーが強いので、数がそのままの画数になります。(一=1画、二=2画、三=3画<、四=4画、五=5画、六=6画、七=7画、八=8画、、九=9画、十=10画、百=6画、千=3画、万(萬=部首草冠6:15画))

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

◆ご質問のある方は、「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com/」よりご連絡ください。お気軽にどうぞ!

◆「無料診断サイトhttp://seimeihandan.jp/」(毎日1000名の方が検索中)もお楽しみください。




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DATE: 2017/08/05(土)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「世」には、親・子・孫の年の差が刻まれている

・指示文字:「十」を3つ組み合わせた会意文字である。「十」は、縦棒の真ん中が膨らんだ(10本まとめた形)。「礼記」にあるように、男子の適齢期は30歳と言われていて、世代の差は30年と考えられていた。「三十」を表わす「世」は、「ひとまとまりの年月」「世代」の意。

◆人名:

「つき」「つぐ」「とき」「とし」

◆苗字には、世古:2461番目の姓で全国で1357件、世羅:7399番目284件、世戸:8942番目の姓で全国に209件、世永:9147番目の姓で全国に201件、以下の珍しい苗字では、世田、世登、世戸口、世並、などが存在する。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数とは違い,筆文字=「5画」である。(現在:漢和辞典では4画)

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/07/27(木)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「達」と羊の関係

◆形声文字:”しんにょう”は行くこと。大きな母親から、子羊が生まれる様子。哺乳類の中で最も安産とされる羊は、一度に5匹から7匹の子を産む。そこで、「支障なく通る」を意味する「タツ」の音に「しんにょう」をつけた文字であらわした。「到達」「配達」「上達」「達人」など運ぶ意味。

◆人名:

「と」「かつ」「しげ」「ただ」「たて」「とう」「のぶ」「ひろ」「みち」「よし」「いたる」「すすむ」

◆苗字には、安達:285番目の姓で全国で18321件、伊達:1001番目の姓で全国に4309件、達川:8550番目の姓で全国に224件、達:9407番目192件、達城:16429番目:77件、達家:16575番目76件、達田:21247番目49件、達山:23902番目40件、以下の珍しい苗字では、達脇、達崎、達下、達見、など数えきれないほど存在する。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数とは違い部首”しんにょう”=走:7画で「16画」である。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/07/13(木)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「白」の元になった、白いものとは

A:会意文字説

古い形では、「人」と「二」を合わせた字。陰陽の思想では、「一は陽」「二は陰」「出は陽」「入は陰」となる。白は日の入る西のほうで、陰の行事に用いる色。夕暮れのはっきりしない色である。

B:象形文字説

①親指を表わす象形文字:中国では大きいことを「ハク」といい。親指は大きい指なので「ハク」と呼ばれ「白」になった。「伯」「百」

②「ドングリの形」:クヌギの実のドングリが食用にされ、中身が白いので「白」が生まれた。ドングリ状の実がなる「柏」。

◆人名:「し」「あき」「きよ」「しら」「あきら」「きよし」

◆苗字には、白石:214番目の姓で全国に23847件存在、白井:262番目:20061件、白川:490番目:9353件件、白鳥:796番目:5681件、白木:871番目:5086件、白田:1550番目:2480件、白崎:1870番目1982件、白坂:1964番目、白水:1993番目と続き、1万番目以下の珍しい苗字では、白石田、白梅、白糀、白賀、白、白城、白畠など数えきれないほど存在する。ちなみに、ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡・・・そして、方向、東西南北、上下、中、・・・草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福・・・が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤・・・熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当などがあります。金は縁起の良い字として土地の名前に多く使われたのが、姓に結びついたのでバラエティーが豊富です。

◆姓名判断では、漢和辞典と同じ「5画」である。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

◆ご質問のある方は、「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com/」よりご連絡ください。お気軽にどうぞ!

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DATE: 2017/06/29(木)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
姓名判断講座金」はもともとゴールドではなかった

「今」と「土」と、左右の点。「今」は「金」の音(キン)と同時に、「含」にも使われているように、何かものを含んでいるという意味を持つ。点がキラキラ。この漢字が生まれた当時は土中で輝く岩すべてを指していた。やがて、色によって黄金、白金(銀)、黒金(鉄)、赤金(銅)など区別され、殷や周の時代には、主に青銅を意味していた。

◆苗字には、金子:56番目の姓で全国に65830件存在、金田:314番目:16668件、金沢:338番目:14885件、金城:422番目:11457件、:金森:664番目、金谷:653番目、金山:654番目、金森:664番目、金丸:725番目、金野:1071番目、金原:1096番目、金本1153番目、金川:1523番目、金岡:2092番目、金村:2371、金尾:3192番目、金杉:4026番目、番目、金藤4901番目、と続き、1万番目以下の珍しい苗字では、金近、金堂、金友、金勝、金坂、金定、金繁など数えきれないほど存在する。ちなみに、ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡・・・そして、方向、東西南北、上下、中、・・・草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福・・・が土地名に使われたのが、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤・・・熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当などがあります。金は縁起の良い字として土地の名前に多く使われたのが、姓に結びついたのでバラエティーが豊富です。

◆姓名判断では、漢和辞典と同じ「8画」である。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

◆ご質問のある方は、「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com/」よりご連絡ください。お気軽にどうぞ!

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