姓名判断:南山誠林のつぶやき
正しい姓名判断を解説しています。幸運を招く情報を提供します。
DATE: 2017/02/20(月)   CATEGORY: 未分類
◆姓名判断講座:人名に関する漢字の由来: 「男」の由来は、田んぼで、力仕事をする人ではない。

◎田の字に田畑を耕すのに使う「犂(すき)」の字の組み合わせが語源。

・甲骨文字の「男」は、「土地を管理する者」の役職を意味。この時代の田畑の仕事は、女性が担当し、男性の仕事は狩猟や集落の防衛。後に男性が管理するようになり、変わった。

会意文字:一説に「入り婿」の意味ともいう。古代の母系社会では、男は外から家庭に入り込み労働を提供した。

「田」の部:の漢字には、「町」「画」「界」「畑」「留」「畦」「畜」「畝」「略」「異」「番」「畳」「當:当」「畿」などがある。

苗字には、「男山」姓が、全国で27件存在する(28389番目の姓)。名前には、○男が、使われてきた。

姓名判断では、「男」は、漢和辞典と同じ7画である。

*2000年前から使われてきたそのままである。明治時代に筆字からペン字の画数に変更された時、一部略されたが、男は変わっていない。

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DATE: 2017/02/13(月)   CATEGORY: 未分類

◆姓名判断講座:人名に関する漢字の由来:「若」の起源の若者は女

◎うら若い女性が座って長い髪を左右の手で梳いているなまめかしい姿、または、雨乞いの巫女が髪を振り乱して、神の御告げを述べている姿。「ジャク」の音は「弱」「柔」からきている。「若」は「しなやかな」「やわらかい」ものでもある。

会意文字:草冠は「草」、右は右手、柔らかい若草を手で摘むこと。また、全体がしなやかな女性の姿を表わすともいう。そこから、わかい、柔らかいという意味になる。

苗字には、多く使われており、「若林」271番目・19048件、「若松」533番目・8807件、「若山」944番目・4599件、「若杉」1226番目・3395件、「若月」1433番目・2442件をはじめ、多い順に「若井」「若狭」「若尾」「若菜」「若宮」「若本」「若槻」・・・「若」も、全国に27件存在する。

名前には、「若子」がある。

姓名判断では、部首の草冠は、6画である(漢和辞典の部首索引の部分に記載してあります。部首でない草冠は、「++」の4画である)ので、「若」は11画になる。

*明治時代にペン字の画数に変更されると同時に一部略された。

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DATE: 2017/02/04(土)   CATEGORY: 未分類
◆姓名判断講座:人名に 関する漢字の由来:「老」「考」「長」はいずれも老人を表わす。

◎「おいかんむり」:「老」は、髪と人と化の象形文字からできた字。「髪が白く変化した人」/「考」は、「老」の省略形に、音を示す「ヒ」。腰の曲がった老人を指す。「曲がった奥まで考えをめぐらす」ことから来ている。/「長」は、長髪の老人が杖をついている姿。髪やひげには、特別な力が宿るとされ、髪を長く伸ばすことは村落や部族の長老だけに許された特権。「長(おさ)」。

「おいかんむり」の字は、他に、「者」がある。

姓名判断で使う画数は、現在の漢和辞典の画数と同じ、「老」6画、「考」6画、「長」8画である。

*明治時代にペン字の画数に変更されると同時に一部略された。しかし上記3字とも2千年近く変わっていない。

苗字と名前には、「長」の字が、「長井」「長田」「長谷川」「朝長」などに使われている。

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DATE: 2017/01/30(月)   CATEGORY: 未分類
◆姓名判断講座:人名に関する漢字の 由来:「姿」に描かれた普遍的な女性の美しさ

◎「次」は、「二」:二人と「欠」:あくび、二人の女性が、並んで一休みし、息を整えているところを表わしている。「姿」が意味するのは、整った、完璧ともいえる女性の美しさ。

形成文字:女が形を、次が音を示す。次は、資と同じで、”もとで””もちまえ”の意味がある。一説には、次には”なまめかしいようす”の意味を含んでいるから姿には女の艶かしい姿を表わすという。

「姿」は、姓名判断においても、漢和辞典どおり、「9画」である。

*明治時代にペン字に変更と同時に一部略された字があるが、「姿」は、2千年近く変わっていない。

名字や名前にはほとんど使われていないが、「姿」姓は、27285番目で、全国に31件だけ存在している。

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DATE: 2017/01/25(水)   CATEGORY: 未分類

◆姓名判断講座:人名に関する漢字の由来:「育」は出産シーンを再現した文字

◎「育」:上の字は、子の字を逆さにしたもの。月は、肉づき。逆子でなく、安定した姿で生まれてくる様子を表わしている。「安らかな出産」を願ったもの。形成文字

「育」は苗字には見られないが、名前には「育子」が良く使われてきている。

「育」は「、現在の漢和辞典では8画であるが、「姓名判断」では、鍋蓋でなく、「筆字:レ」と”上部は3画”になり、「月」は”肉:6画”で、9画が江戸時代以前2千年近く使われてきた正式な字画である。

*明治時代にペン字に変更すると同時に、一部時を略した。

他に、「肉づき」の字の正式な画数は、「肥:10画」「肝:9画」「胡:11画」「胤:11画」「能:12画」「脇:12画」「腰:15画」・・・など苗字に使われている字がある。

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