姓名判断:南山誠林のつぶやき
正しい姓名判断を解説しています。幸運を招く情報を提供します。
DATE: 2017/03/17(金)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断 講座「右」と「左」に含まれる「口」と「工」の意味するもの

◎「右」と「左」には、「助ける」意味があった。祭祀主催者の補助役。「口」は右手で食べ物を持って口に運ぶことを表わすほか、口添えして助ける意味もある、「工」は、「工具」で、右手を手伝うため、左手で釘などを抑えたり、技術で助けたりすることを表わす。「佐」「佑」にも通じる。

両方とも、会意文字:「右」は「口(こう)」が部首、「左」は「工(たくみへん)」が部首。

◆姓名判断での画数は、現在の漢和辞典と同じく両方とも「5画」である。江戸時代まで、2千年近く変化なく使われてきた字である。(明治時代に筆字からペン字の画数に変えた時、一部の漢字を簡略化した)

◆名字と名前にはあまり使われないが、苗字では、「右」は、「右田:2011番目:1795件」「左右田:5772番目:408件」ほかに「右高」「右手」「右松」「右山」「右川」「右原」…「左」は、「佐々:1877番目:1975件」「左近:4048番目:691件」「左近充:14537番目」「左座:15907番目」が見られる。

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DATE: 2017/03/08(水)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座 「歩」の止と少の字は何を表わすのか?

◎「止」は右足の足跡(足裏)、「少」は、右側の「、」がない字が元で、左足の足跡(足裏)。右、左、右と歩いて、左足で止まるイメージが固定して、「止」は「止まる」を意味するようになった。

会意文字:右足と左足が続いていることを表わし、ゆっくり歩くことという意味もある。

部首は「止」で、「正」「此」「歳」「歴」「帰の旧字」などがある。

◆姓名判断では、「、」を除いた、7画で算定する。

*明治時代、筆字からペン字の画数に変更になり、また一部略され、さらに戦後に登用漢字として簡略化され今に続いている。

*旧字のほうが画数が少ないのは珍しいが、「勉=10→9画」「政9→8画」「柴10→9画」「臣7→6画」「育:肉:ム10→9画」「充:ム:6→5画」「巻9→8日」「雅:レ13→12画」「匠7→6画」

などがある。

◆苗字には、見つかりませんでしたが、名前には「歩」「未歩」などが使われている。

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DATE: 2017/02/20(月)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座:人名に関する漢字の由来: 「男」の由来は、田んぼで、力仕事をする人ではない。

◎田の字に田畑を耕すのに使う「犂(すき)」の字の組み合わせが語源。

・甲骨文字の「男」は、「土地を管理する者」の役職を意味。この時代の田畑の仕事は、女性が担当し、男性の仕事は狩猟や集落の防衛。後に男性が管理するようになり、変わった。

会意文字:一説に「入り婿」の意味ともいう。古代の母系社会では、男は外から家庭に入り込み労働を提供した。

「田」の部:の漢字には、「町」「画」「界」「畑」「留」「畦」「畜」「畝」「略」「異」「番」「畳」「當:当」「畿」などがある。

苗字には、「男山」姓が、全国で27件存在する(28389番目の姓)。名前には、○男が、使われてきた。

姓名判断では、「男」は、漢和辞典と同じ7画である。

*2000年前から使われてきたそのままである。明治時代に筆字からペン字の画数に変更された時、一部略されたが、男は変わっていない。

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DATE: 2017/02/13(月)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座:人名に関する漢字の由来:「若」の起源の若者は女

◎うら若い女性が座って長い髪を左右の手で梳いているなまめかしい姿、または、雨乞いの巫女が髪を振り乱して、神の御告げを述べている姿。「ジャク」の音は「弱」「柔」からきている。「若」は「しなやかな」「やわらかい」ものでもある。

会意文字:草冠は「草」、右は右手、柔らかい若草を手で摘むこと。また、全体がしなやかな女性の姿を表わすともいう。そこから、わかい、柔らかいという意味になる。

苗字には、多く使われており、「若林」271番目・19048件、「若松」533番目・8807件、「若山」944番目・4599件、「若杉」1226番目・3395件、「若月」1433番目・2442件をはじめ、多い順に「若井」「若狭」「若尾」「若菜」「若宮」「若本」「若槻」・・・「若」も、全国に27件存在する。

名前には、「若子」がある。

姓名判断では、部首の草冠は、6画である(漢和辞典の部首索引の部分に記載してあります。部首でない草冠は、「++」の4画である)ので、「若」は11画になる。

*明治時代にペン字の画数に変更されると同時に一部略された。

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DATE: 2017/02/04(土)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座:人名に 関する漢字の由来:「老」「考」「長」はいずれも老人を表わす。

◎「おいかんむり」:「老」は、髪と人と化の象形文字からできた字。「髪が白く変化した人」/「考」は、「老」の省略形に、音を示す「ヒ」。腰の曲がった老人を指す。「曲がった奥まで考えをめぐらす」ことから来ている。/「長」は、長髪の老人が杖をついている姿。髪やひげには、特別な力が宿るとされ、髪を長く伸ばすことは村落や部族の長老だけに許された特権。「長(おさ)」。

「おいかんむり」の字は、他に、「者」がある。

姓名判断で使う画数は、現在の漢和辞典の画数と同じ、「老」6画、「考」6画、「長」8画である。

*明治時代にペン字の画数に変更されると同時に一部略された。しかし上記3字とも2千年近く変わっていない。

苗字と名前には、「長」の字が、「長井」「長田」「長谷川」「朝長」などに使われている。

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