姓名判断:南山誠林のつぶやき
正しい姓名判断を解説しています。幸運を招く情報を提供します。
DATE: 2017/04/27(木)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座「恋」には揺れる心が描かれている。

・元字「戀」:「糸言糸」と「心」(*古い形では「心」でなく「女」の表現も存在して、女の心が乱れることを表した)。「言」は、“けじめをつける”の意味。「言葉でけじめをつけようとしても、容易にもつれをほぐせない状態」を表した文字である。

*「変」も、「糸言糸」と「反」の組み合わせで、「反」は、棒を手にして叩くさまを表し「今までと反する状態にする」の意味を表した文字である。

◆苗字には、「恋塚」15701番目の姓:全国83件、「恋田」23277番目の姓:全国42件、の2つしか見つかりませんでした。

◆姓名判断では、「旧字:戀:23画」で算定する。

*明治時代に筆字からペン字の画数に変更された時に、一部略され、戦後に当用漢字として大幅に略されたが、姓名判断においては、江戸時代以前2千年使われてきた、旧字で筆字での画数、さらに、部首を本来の字に戻した画数で算定(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。

(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

◆ご質問のある方は、「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com/」よりご連絡ください。お気軽にどうぞ!

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DATE: 2017/04/21(金)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座 「愛」とは過去を振り返ること

・形声文字:「人間が後ろを振り返る姿を表わす字」と「心の字」と「人の足跡を表わす字から、ゆっくり歩く意」の組み合わせ。「人が胸を詰まらせて後ろにのけ反った姿」になる。慈しみや懐かしさを持って振り返り大切にするのが「愛」。「かなし」「哀(あい)」にも通じる。

◆「人名」の読みは、「あき」「さね」「ちか」「つね」「なり」「なる」「のり」「ひで」「やす」「よし」「より」「ちかし」「めぐむ」:人名としては、愛子、愛美(まなみ)など女の子に使われている。、

◆苗字には、「愛甲」が一番多く、3252番目:544件、「愛知」9373番目:194件、「愛須」9677番目184件と続く。100000番目以降に「愛場」「愛敬」「愛葉」「愛野「愛智」と続き「愛」が25954番目:34件ある。

◆姓名判断の画数は、漢和辞典と同じ13画で、江戸時代以前2千年使われてきた字である。

*漢字は、明治時代にペン字の幕数に改められると同時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたので、姓名判断で使う漢字の画数は、旧字・筆字・部首は本来の字に戻す。ことで、正しい命名判断をすることが出来ます。

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DATE: 2017/04/08(土)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座 「順」とは、川の流れのように頭を下げて従うこと

・会意・形声文字:「川」は水が高いところから流れることから、相手に従う意味。「頁は、頭」「人が頭を垂れて跪いている」形。人の体が自然になっているように、筋道に従っていること。「従う」から「素直」となった。「従順」「恭順」「順番」「順序」。

◆姓名判断の画数は、漢和辞典と同じ「12画」。江戸時代以前2千年近く使われてきた字である。

*明治時代に筆字からペン字の画数に変更されたと同時に、一部漢字が略された。さらに、昭和24年、大幅に簡略化され、当用漢字に改められた。姓名判断では、旧字・筆字・部首を本来の字(ころもへん:衣6画・しめすへん:示5画、恵→惠12画、奥→奧13画…)で画数計算します。

◆苗字に使われている例は見つけることが出来ませんでした。下の名前には、順子、清順など…広く使われている。

◆「順」が人名に使われるときの読み方では、「す」「あり」「あや」「おさ」「かず」「しげ」「とし」「なお」「のぶ」「のり」「まさ」「みち」「みつ」「むね」「もと」「やす」「ゆき」「よし」「より」「おさむ」「すなお」「はじめ」と、漢字の中で一番読み方が多い。(”大和言葉に漢字をあてはめた=訓読み”なので、人名の読み方の決まりはない。)

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DATE: 2017/04/03(月)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断講座 「友」とは、手に手を添えて助け合うもの

・会意文字:「又」と2つ並べたものが字源。右手の上に突き出した姿。「手に手を添えて助ける」意味を持つ。「両手を以って相交友する」こと。志お同じくする友人をいう、「手」が切れないのが「友」

◆姓名判断の画数は、漢和辞典と同じ4画。江戸時代以前2千年変化なく使われてきた字である。

*明治時代に、筆字からペン字の画数に変更されたと同時に、一部略され、戦後、昭和24年に当用漢字としてさらに略され現在に至る。姓名判断で使う画数は、①旧字、②筆字の画数、③部首は本来の字の画数(さんずい=水、てへん=手、こざとへん=阜、おおざとへん=邑…など)

◆苗字には、さまざまな漢字との組み合わせで50数個の苗字がある。友田が名字ランキング1413番目(2801件)で一番多く、友利、友松、友部と続き、友近が7778番目、全国に数十件しかない苗字として、友、友浦、友信、友好、友井川…などが見つかる。下の名前には、友子など多く使われている。

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DATE: 2017/03/17(金)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字
◆姓名判断 講座「右」と「左」に含まれる「口」と「工」の意味するもの

◎「右」と「左」には、「助ける」意味があった。祭祀主催者の補助役。「口」は右手で食べ物を持って口に運ぶことを表わすほか、口添えして助ける意味もある、「工」は、「工具」で、右手を手伝うため、左手で釘などを抑えたり、技術で助けたりすることを表わす。「佐」「佑」にも通じる。

両方とも、会意文字:「右」は「口(こう)」が部首、「左」は「工(たくみへん)」が部首。

◆姓名判断での画数は、現在の漢和辞典と同じく両方とも「5画」である。江戸時代まで、2千年近く変化なく使われてきた字である。(明治時代に筆字からペン字の画数に変えた時、一部の漢字を簡略化した)

◆名字と名前にはあまり使われないが、苗字では、「右」は、「右田:2011番目:1795件」「左右田:5772番目:408件」ほかに「右高」「右手」「右松」「右山」「右川」「右原」…「左」は、「佐々:1877番目:1975件」「左近:4048番目:691件」「左近充:14537番目」「左座:15907番目」が見られる。

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