姓名判断:南山誠林のつぶやき
正しい姓名判断を解説しています。幸運を招く情報を提供します。
DATE: 2017/01/17(火)   CATEGORY: 未分類

◆姓名判断講座:人名に関する漢字の由来:古代の恐ろしい「父親」像

「父」は、右手に斧、を持って叩いている姿を表わす。「斧の源字」でもある。

他に、1=杖、又=右手:父は右手で杖を持つ形 を表わす意味もある。

すっかり権威を失墜した現代の日本のパパは、「父」の字は使えない。

苗字や名前にはほとんど使われていません。

姓名判断では、4画である。漢字とひらがなは、明治時代にペン字の画数に変更した際に一部略した字が多いが,父の字は、2千円近く変化していない。

「爺」「爸=父」「爹=父」の派生字がある。

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DATE: 2017/01/11(水)   CATEGORY: 未分類
姓名判断講座:人名に関する漢字の由来:「親」は”木の上に立って子を見守る”ものではない。

◎「親」は木の上に立って子を見守るもの…ではない。

「辛」+「木」:「辛」は、「はり」と読み、神事などに使う木を選ぶときに、印として木に打ち込まれた針である。親が亡くなった後、新木で作った位牌に向かう子の姿。むしろ子供のほうが親の位牌を見守っていたことになる。また、「辛」は入れ墨を入れる針を指す。他の説は、「切りたての生の木」から「間近に見て親しい人」。

苗字や名前にはほとんど使われていません。

姓名判断では、「16画」である。明治時代に「ペン字の画数に変更と同時に一部変更」されたが、「親」の字は、2千年近く変化していない。

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姓名判断講座:人名に関する漢字の由来:「女」は、男性に隷属する形
◎人名に関する漢字の由来:「女」は、男性に隷属する形
手を前に組み合わせて跪づいている人間を模った象形文字。男尊女卑の思想に基づき「男を惑わす悪しき者」とする考え。「姦(かしましい)」など、良くない意味のものが多い。
苗字にはあまり使われていないが、「姉川」が苗字のなかで、5175番目・500件で、「妙見」「妙中」「女川」「女鹿」など珍しい苗字も見られるが、いずれも、12,000番目以下で、全国で130件しか見られない。
名前には、「好」「妙」「姫」などの字が使われている。
姓名判断では、やはり「3画」である。明治時代に、筆字からペン字の画数に変更と同時に一部略された字もあるが、「女」の字は、千年以上変わっていない。
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姓名判断講座:人名に関する漢字の由来:「人」は、二人が支え合う字ではない。
今回から、「漢字の由来と名前の関係」につき、よく使われる「80」の字を解説していきます
◎人名に関する漢字の由来:「人」は、二人が支え合う字ではない
一人の人間が前かがみに立って、腕と足を伸ばしている姿を横から見た形。人間は、獣と違って、立っているところに価値があるから、立ち姿を横から見たそのままを表わした。孤独に生きるというほうが正しい。
苗字にはあまり使われていないが、「人見」が全苗字の中で、1174番目・3573件で、「人首」「人羅」「人長」の珍しい苗字も見られるが、いずれも、苗字の中で20,000番目以下の数で、全国で50件以下しか見られない。
名前には、「達人」「守人」「倫人」などに使われている。
姓名判断の画数は、やはり「2画」である。明治時代に、筆字からペン字の画数に変更と同時に一部略された字もあるが、「人」の字は、千年以上変わっていない。
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◎姓名判断画数:「理」部首玉5画=12画、「望」部首”月”:部首でない「玉」→「王」5画=11画
◎「理」部首玉5画=12画、「望」部首”月”:部首でない「玉」→「王」5画=11画
「王」は本来「玉」を略したものです。部首の場合「玉」5画で算定します。部首でない場合は、「王」そのまま4画になります。
「王」の字は、両刃の武器を表わしたもので、「玉」は、宝石が、3つ連ねてあるものを表わしていて、「王」以外の字は、すべて「玉」になります。漢和辞典に記載されています。部首「王」は、「玉:5画」を姓名判断で使います。
「玉」は、苗字(玉城・玉井・玉置・玉田・望月・・・)名前(理・瑞・瑛・珠・玲・琴・璽・環・・・)に使われています。
現在の漢和辞典(明治時代にペン字の画数に変更と同時に一部略された)では、すべて4画になっていますが、部首の場合は、本来の「玉」5画を使います。
*多くの占いサイトや書籍を見ると、4画で算定されているものを多く聞かけますが、間違いです。
例えば、「理」部首玉=12画、「玲」部首玉=10画、「琴」左:部首玉、右:部首でないので4画=13画、「望」部首”月”部首でない「玉」→「王:4画」=11画になります。「瑛」は、部首玉5画で、部首でない草冠++4画=14画になります。*「英」部首草冠6画=11画です。
*大きな漢和辞典では、各字の解説の最後に筆字で本来の字が書かれていますので、ご確認ください。

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