姓名判断:南山誠林のつぶやき
正しい姓名判断を解説しています。幸運を招く情報を提供します。
DATE: 2017/10/15(日)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「畑」は古代の農業事情が良くわかる漢字

「火」を使った「焼畑農法」。草木が灰になり肥し。有機肥料がなかった時代の知恵。ちなみに、「畠」は、日本で作られた「国字」であり、焼き畑農業があまり行われなかった日本で、考えられた。「畑」と同じ意味を表わす。

◆苗字:「田」が、相田から和田まで、また、田中など多く使われているのに比べ少ない。

「畑中」488番目:全国に9669件、「畑」513番目:9110件、「高畑」883番目:5018件、「畑山」1138番目:3731件、「畑田」2034番目:1773件、「畑野」2044番目:1762件、と続き、珍しい苗字では、「畑福」24863番目:37件などがある。

「畠」の苗字も「畑」の苗字とほぼ同数あることは、見逃せない。

「畠山」276番目:18859件、「畠中」912番目:4808件、「畠」2317番目:1489件、「高畠」1478番目:2628件、と続き、珍しい苗字では「畠下」29641番目:27件などがある。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数と同じ「7画」になる。但し、部首が衣であれば、衣を6画に数えるのですが、「初」は、部首が「刀」であるので、衣は、略された5画を適用する(*裕の場合、「衣」が部首なので6画で数え、13画を姓名判断では適用する。漢和辞典では12画で表記されていますが)

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

◆ご質問のある方は、「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com/」よりご連絡ください。お気軽にどうぞ!

◆「無料診断サイトhttp://seimeihandan.jp/」(毎日1000名の方が検索中)もお楽しみください。






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DATE: 2017/10/02(月)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「己」「巳」「」の由来の違い

・「己」は、糸巻の象形。糸を引き出す始まりというので、「はじめ」「起こり」の意味も。

 「おのれ」の意味になったのは「キ」音が「自己」を意味する言葉と同じことから。

・「」は、農具の鍬をかたどった象形文字からの変形。「以」とは兄弟。同じ字が二つに分かれたため「やむ」「すでに」の意となった。

・「巳」は、ヘビの象形、胎児の象形の説。訓が「ミ」なのは、古代の日本ではヘビを「ミ」と呼び、それが「ヘミ」→「ヘビ」に。

◆苗字には、見つかりませんでした。

下の名前には、正巳、正己、などに使われています。 巳年の方が、巳を名前に使われていることが多く見られます。蛇は、縁起の良いものという地域もありました。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数と同じ「3画」になる。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/09/21(木)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「初」と衣服づくりの意外な関係

会意文字:「衣」と「刀」を合わせたもの。「衣を裁つ初なり」というように、布を拡げて小刀で裁断して着物を作る作業のこと。経験のない何かを始めたころが「初」そこから物事のはじめの意味を表わす。「初期」「初心」「最初」「初恋」「初日の出」。

◆人名:「もと」

◆苗字には、意外と少なく

「初田」3332番目:全国に951件、「初見」5200番目:474件、「初谷」6798番目:321件、「初山」7265番目:291件、「初芝」8812番目:213件、と続き、珍しい苗字では、「初瀬川」16571番目:76件、「初井」23540番目:41件、ほか全部で20数種類の苗字しかない。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数と同じ「7画」になる。但し、部首が衣であれば、衣を6画に数えるのですが、「初」は、部首が「刀」であるので、衣は、略された5画を適用する(*裕の場合、「衣」が部首なので6画で数え、13画を姓名判断では適用する。漢和辞典では12画で表記されていますが)

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/09/06(水)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「本」の字が教える書物の重要性とは

象形文字:「木」の根元に「一」本の線を引いて字形は、木の根元を強調。「本」は、人間や事象の根本や本質といった物事の根幹にかかわる大切なこと。「すべての知識の元が書物」。

◆人名:「なり」「はじめ」

◆苗字には、

①「本」が上に付く苗字:

「本田」125番目:全国に36038件、「本間」174番目:27993件、「本多」296番目:17738件、「本山」903番目:4864件、と続き、「本」姓も4116番目:678件と意外に多くある。珍しい苗字では、「本母」26324番目:33件、「本瓦」25937番目:34件、など多くの苗字がある。

②「本」が下に付く苗字:

「山本」:7番目の苗字、全国に254662件、松本:15番目:149006件、「橋本」:25番目:105778件、「坂本」:38番目:78849件、以下「岡本:48番目」「宮本:68番目」「藤本:78番目」「杉本:101番目」と上位を占めている。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数と同じ「5画」。

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

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DATE: 2017/08/20(日)   CATEGORY: 未分類
姓名判断と漢字

◆姓名判断講座「四」から「十」の漢数字は、何故そんな形になったのか

・「四」は二と二に分かれるから、四角い領域を表わす「口」の中に、左右二つに分かれる様子を示した「八」を配した。別の説は、口から吐き出された息が、四方に分散される形

・「五」は、①ものが交差する形の上下に横棒、十までの折り返し。

      ②五本指の片手で巻き取っていた糸巻の形。

・「六」は、①同音の「陸」から仮借した、②小屋か家屋の形から仮借した。

・「七」は、縦線を横線で切る。割り切れない端数なので、断片が残る。

・「八」は、数の性質から、二から四、八へと別れていく性質を、左右に分かれる形。

・「九」は“ドンづまり”。伸びるべき腕がつかえて曲りこれ以上進めないという形。

・「十」は、真ん中が膨らんだ縦棒。そこに、一から九をまとめて新た位に代わるという意

◆苗字には、

「一」一瀬:1577番目の姓で全国で2417件、一色:1595番目2378件、珍しい苗字では一:14276番目の姓で全国に98件が存在する。

「二」:二村:1154番目の姓:全国に3642件;二木:1738番目の姓で全国に2154件、珍しい苗字では、二ツ神:29877番目の姓で、全国に27件

「三」:三好:298番目:17498件、三木:334番目:15139件、三輪:389番目:12491件、三谷:494番目:9615件、三島:539番目:8683件、珍しい苗字では、三枚堂:29835番目:27件存在する

「四」:四方:1702番目:2208件、四條:8136番目:242件、珍しい苗字では、四十九:28393番目:29件存在する。

「五」:五島:1320番目:3088件、五藤:2882番目:1104件、五木田:3810番目:758件、珍しい苗字では、五木:27508番目:31件存在する

「六」:六車:2850番目:1122件、六本木:4627番目:564件、珍しい苗字では、六波羅:16493番目:77件存在する

「七」:七海:3920番目:727件、七尾:4371番目:617件、

「八」:八田:908番目:4837件、八巻:1145番目:3706件、八幡:1156番目:3637件、

「九」:九十九:9398番目:193件、九谷:12999番目:114件、

「十」::、十河:2119番目:1671件、十文字:3984番目:709件

*縁起の良い、「三」「五」「六」「八」の苗字が多く見られます。

*ほとんどの苗字は、土地の名前が由来です。田、山、川、森、林、水、岡…そして、方向、東西南北、上下、中、…草木や縁起の名前、金、花、松、高、大、吉、福…が土地名に使われた。また色に関する土地の名前も多く、そこに住み着いた一族が苗字として使いました。それ以外、藤原氏由来、佐藤、加藤、伊藤、齋藤、遠藤…熊野信仰由来の鈴木、官職由来の別当など。

◆姓名判断では、漢和辞典の画数とは違い,数字のエネルギーが強いので、数がそのままの画数になります。(一=1画、二=2画、三=3画<、四=4画、五=5画、六=6画、七=7画、八=8画、、九=9画、十=10画、百=6画、千=3画、万(萬=部首草冠6:15画))

*明治時代に筆字からペン字の画数に替えられた時に一部略され、戦後当用漢字で大幅に略されたが、江戸時代以前2年近く使われてきた、「旧字」「筆字の画数」「部首は本来の字」(例:さんずい:水4画、こざと:阜8画、おおざと:邑7画、部首草冠6画・部首でない草冠++4画など)することで正しい姓名判断をすることが出来ます。(多くの書籍やサイトでは、正しい画数算定がされていないのが残念です。)

◆ご質問のある方は、「南山誠林オフィシャルサイト:お問い合わせ欄http://nanzanseirin.com/」よりご連絡ください。お気軽にどうぞ!

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